プロトコル → http://www.isuresults.com/results/gpf1415/gpf1415_Ladies_SP_Scores.pdf
本郷は順位こそ5位でしたが、自己ベストをまた更新する素晴らしい演技でした。
技術点は3位なのですが、演技構成点が低かったです。これはシニア1年目では仕方の無いところです。今後に期待するところです。
ロシア勢はトゥクタミシェワを筆頭に上位を独占しました。本当に強いです。
とはいえ、フリーで順位変動があると思います。何せ、ジャンプに精彩を欠いて、最下位となってしまったワグナーを含めて全員が60点台を出しました。7.5点ほどの間に収まっている状態です。1つのミスが順位を左右してしまいそうです。もちろん、本郷にも表彰台のチャンスが無いわけではありません。が、その辺りは意識せずに思い切った演技を見せて欲しいと思います。